2001年12月 アーカイブ

一瞬オーディオ熱が戻ったり

2001年12月 6日(木) 7:30:36

昨晩は後輩に1万5千円借りてレストランへ。
はじめて会った方だったんだけど(男)、ボクと同じスピーカー(アポジーシグネチャ)を使っていることが判明。しかもセカンドシステムに(!)。いろいろオーディオ話をして、一瞬オーディオ熱が戻ったり。

iPodと絶景

2001年12月 7日(金) 7:57:35

iPodが入荷したとの留守電が。うしし。今日取りに行こうっと。
今日はすごく天気がいい。天気がいいと、富士山と東京タワーが並んで見えて裾野に夕日が沈んでいくという絶景が、オフィスから見える。デジカメも会社に持っていこうっと。

この季節にノースリーブって凶器かも

2001年12月 7日(金) 14:43:50

今日の東京地方、わりと寒いんだけど、社内でノースリーブの人を見かける。そういうオシャレ流行っているみたいね。つか、この季節にノースリーブって凶器かも。かなり、キます。

久しぶりにたっぷり音楽を

2001年12月 9日(日) 18:42:55

可愛いiPodのために、土日は持ち歩きたい曲のダウンロード大会。懐かしい雑誌を整理しているときのように、思わずいろいろ聴き込んじゃったりして、土日ともにな〜んにもせず音楽三昧であった。1500枚くらいあるCDを片っ端から聴く……もともとiPodのために始めたのだが、久しぶりにたっぷり音楽を浴びて、結果的に大変リフレッシュ!
思えばこういう時間が足りてなかった。前にKENさんに「忙しいのは犯罪なのです」という手紙をいただいたことを思い出す。犯罪から手を引かないといけないなぁと心から思うのだが。

NO REASON

2001年12月10日(月) 14:12:52

風邪が治りきらないので、今日は自宅企画作業。明日はいろいろあるので、治さないと。
昼メシは、家に誰もいないので、汗をかくために韓国料理店でチゲを食べる。辛さに汗ダラダラ。風邪よ、汗とともに身体から出ていけ!
食後歩いて帰る途中、うまいという評判の鳥屋が弁当を売っていたので、思わず買ってしまう。いま昼飯を食べたばっかりということを完全に忘れているのに、家に帰るまでは何の疑問もなく、いざ食卓に座って弁当を一口食べた時点でやっと何かがおかしいことに気がつく・・・「なんでオレ、満腹なのに唐揚げ弁当食べているんだろう?」

…まさに、NO REASON。
おかげで、すっっっっっごい満腹です。なんだか風邪も逃げていきそうです。

iPodでご就寝

2001年12月10日(月) 21:09:29

iPodに入れたショパンをきょうこに聴かせたら、非常に気に入ったらしく、昨日はヘッドフォン・ショパンでご就寝。
今晩もぜひに、と、さっきからピョンピョンお願いされている。そのうちプッチモニとかもいれさせられそうで怖い。

シューベルト「冬の旅」

2001年12月11日(火) 0:51:25

今晩はわりと冷えるね。
寝る前に運動がてら自転車走らそうかと思ったけど、寒さに断念。「冬の旅」でも聴きながら寝ることにしました。
↑「冬の旅」っていっても、森進一じゃないぞ。シューベルトだぞ。iPodに入れるために久々に聴いたらえらく良かったので凝っているのだ。
つか、森進一の「冬の旅」もわりと好きだったり。

ご褒美ご褒美

2001年12月11日(火) 8:52:44

今日は仕事もたっぷりあるが、夜は「予約が取れないことで有名な和食屋」に行ける。うれすぃ。
ボーナスも出たし、ご褒美ご褒美。

「分とく山」

2001年12月12日(水) 9:35:52

昨晩は「分とく山」に行ったのだが、あの名作「美味しい方程式」の野崎洋光さんに他のお客さんが帰った後じっっっくりお話を伺えて大変おもしろかった。なぜ野崎さんは出汁をあまり取らなくなったか(!)の話、引き算の料理の話、地産地消の話、どうやって料理文化を受け継ぐべきかの話……と書くとなにやら大上段っぽいが、決してそうではなく、とっても謙虚なお話ぶりにこちらの心まで澄んできた貴重な時間。
ここの「引き算の料理」は妻の優子にも食べさせねばと思い、思わず1月末を予約。いまから楽しみである。

「なべ家」でフグ

2001年12月13日(木) 0:20:19

うぅ。続くときは続くもので。
今日の昼はフレンチ・ランチ。夜は大塚の「なべ家」でフグでした。宴席になぜか同席させてもらったの。なべ家でフグなんて一生にそうはないから意気込んで行った。てっさに関してはいままで食べたあらゆるフグの中で一番味が澄んでいて、そっち方向に圧倒的に美味だった(謎
ま、正直、フグってそれなりに数こなしたけど、いまひとつわからん。いやもちろん雑炊うまいしてっちりもうまいしヒレ酒もうまい。けどなぁ、結局フグの唐揚げが一番好きだったり。唐揚げとてっさと湯引きが少しあればボクはいいや。高いから旨いのだ、という価値感は理解できるのだけれども。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。