2001年9月 アーカイブ

一日一通

2001年9月13日(木) 0:03:54

わーい。相変わらず響子にメールが来る。
彼女は喜んでいるんだけど、一日一通しか出しちゃいけないと思っているらしく(一通出すとペットがいなくなっちゃうから)、なかなかお返事、はかどらないみたい。
気長にメル友になってやってください。お願いします。

そう単純でイイノダロウカ

2001年9月13日(木) 13:10:28

昨日、作業の流れでかるーくフレンチしたので、カロリー消化のためにも、天気不安定を押して自転車通勤。気持ちよし。

時の流れが、尋常でなく速い。
アメリカの同時テロ事件が、すでにずいぶん遠く感じる。当事者じゃないことももちろんあるだろが、それにしても。

世にアメリカ応援の論調多し。
反対する気持ちはないが、しかし、そう単純で、イイノダロウカ。

5時間半

2001年9月14日(金) 7:48:52

昨日はゆうこが旧友と夜メシに行っていたので、早く帰って響子の面倒を見た。
ゆうこは18時からとあるレストランを予約してニコニコ出かけたのだが、レストラン前から「いまから帰る!」と電話してきたのがなんと23時半。5時間半も同じレストラン(フレンチ)で粘っていたらしい!!
ま、あの店ならいくらいても嫌な顔ひとつしないだろうし、あっという間に時間が経つのもわかるけど、それにしても5時間半はなかなかであるな。

座談会書き起こし

2001年9月14日(金) 14:14:14

ジバランが文庫になるのだが、それ用に座談会をして原稿にまとめる作業をしている。これが…!わりと地獄作業。座談会って話し飛びまくりで、まとまりがないものだったので、上手にまとめるのが難しいのだ。しかも14名出席したので、発言者チェックだけでもすぐ数時間かかっちまう。やば。来週頭には送稿したいし。土日寝られないこと、決定。

あじフライって世界一うまくないか?

2001年9月15日(土) 9:22:19

昨晩は会社の人たちとかなーりうまいレストランに行って、かなーりうまい思いをしてきたのだが、途中で「あじフライってなんであんなにうまいのか!」という話になり、あんなにうまいディナーを喰っているのに、頭の中はあじフライでいっぱいに。

それは今日も続いていて、頭の中はあじフライだらけ。ゆうこに頼んで、昼はあじフライにしてもらった。
でもさ、あじフライって、世界一うまくないか?
ウスターソースにしようか醤油にしようか、はたまたトンカツソースにしようか、あ、和辛子はあったっけ、など、いまからそわそわ。朝ご飯食べ終わったばかりなのに。
あ、あじフライの付け合わせはキャベツにしてくれよな、ゆうこさん。

あじフーラーイー

2001年9月15日(土) 15:04:30

うぅぅぅぅ、あじフライ、食べられなかった。売ってなかった。作るヒマもなかった(というか作ってくれなかった)。うぅぅぅぅ。あじフーラーイー……

夢に見そうだ。寝るのが怖い。つうか寝るのをやめよう。いや、どうせジバランの校正で寝れないか。ちょうど良かった。いや良くない。喰いたい。あーじーフーラーイー………

ジバランの入稿が山場

2001年9月15日(土) 22:22:31

あらためてメーラーの受信簿を眺めると、メールのお返事をまっっっっったく出していないことに気がつく(←気がつかないふりをしてただけでは?)。

ごめんなさい、みなさん。
ジバランの入稿が山場なのです。まるで余裕なし。少しずつ出していきますね。あ、読む分には読んでいるので、励ましは大歓迎!(←調子良すぎです)

「慶応三年生まれ 七人の旋毛曲り」

2001年9月16日(日) 2:44:40

あー、もうすぐ3時か・・・。
明日もあるし、本でも読みつつ寝ようかな。
就寝のお供は「慶応三年生まれ 七人の旋毛曲り」(坪内祐三)。これ、ちゃんと眠くなる本なので(つまらないという意味ではないが)。

どうした「コートドール」!?

2001年9月16日(日) 18:54:06

うーむ。ちょっと思い立って「コートドール」で食べてきたのだが・・・
あの、外れがないので有名な「コートドール」が・・・いったいどうしたんだ!!!
このまえの「アピシウス」といい、今回の「コートドール」といい、この楽しくなさは何だろう? もう期待むんむんで出かけているのに。ものすごく積極的に楽しもうとしているのに…。
あぁ、こんなに店にはずれている場合ではないのだ、財布の事情的に。

また貧乏生活がはじまる予感ぶりぶりな残暑の週末。

チゲ&あつかー

2001年9月17日(月) 8:55:18

昨晩は、辛いものをいっぱい食べたので、今朝はトイレでお尻が熱かったです。

チゲ&あつかー!(博多弁で)、なんつて。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。